スミフープのせん断設計法
スミフープは、短期許容応力度が普通鉄筋の2倍の590N/mm2であり、せん断補強筋比も0.8%を上限とすることが可能です。また、終局せん断耐力が塑性理論式に基づいた式を用いているため、合理的な設計を行うことができます。
スミフープを用いたせん断設計法 (スミフープの計算シート)

試設計例(15階RC住宅、Fc36N/mm2)

スミフープの終局せん断耐力式と荒川式の比較

施工コスト比較例

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スミフープの製造工程
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