常に安定したレベルを維持しながら大量の製品供給を可能にする事。

このテーマを実現するために目指したものは、製造工程の緻密化でした。
岸和田金属では工場をコンピューター化し、製造工程の自動省力化に注力。
品質を維持しながら、効率化を実現し、「スーパーフープ」「TSKフープ」の迅速な製品供給を可能にしています。

工場施設

「工程の合理化」を掲げ、1999年に本社工場での生産を開始しました。月間最大2,000tの生産能力を実現しています。また2008年には千葉に工場を新しく開設し、生産を開始しました。月間最大1000tの生産能力を有しています。

工場施設

設備紹介

スーパーフープ

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スーパーフープとはグループ会社である岸和田製鋼(株)が独自で開発された普通鉄筋の3倍近い強度を持つ高強度鉄筋を使用して岸和田金属(株)が加工製造している高強度せん断補強筋のことです。


TSKフープ

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施工性にも優れたせん断補強筋「TSKフープ」は、安定した品質と供給量、自由な発想に対応する多様な製品群です。


引張試験

都市づくりの骨格を支える鉄筋フープにっとって、製品の精度は厳しく追及されます。

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